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日本の大学院からGoogleに採用されるには

大学院博士課程から新卒でGoogleに入社した小松氏
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03500.jsp?p=fjd022&f=hotwired&__m=1

Googleサジェストの日本語版の開発メンバーらしい。

Googleサジェストっていうのは、検索キーワードを途中まで入れると、人気の検索キーワードを基に補完入力してくれるというもの。
http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=ja

小松氏のホームページ
http://www.taiyaki.org/

院生の頃から技術的にかなり興味深いことをやっていらしゃったようです。このサイトで小松氏の過去の実績が見られるのですが、これでGoogleに採用されるレベルをある程度推し量ることができるかと。

最近の携帯電話ではもはや当たり前の機能となったIMEの予測変換や、日本語のインクリメンタル検索といったユーザインタフェースの研究をやってらっしゃったようで、そのためGoogleサジェストの開発メンバーとしてはまさに適任だったようです。(それも採用に至った一因か)

未踏ソフトウェアにも採用された経験もあるらしい。やはり実績は大事。

しかもやるだけじゃなくて、きちんとした形でアウトプットしているところはさすが。見習いたいです。

東京工業大学 松岡研究室
http://matsu-www.is.titech.ac.jp/jp/

ここの研究室出身らしい。
レベル高そう・・・

ソフトイーサの登氏もそうだけど、日本でもトップレベルの院生はここまで進んでるってことっすね。Googleはかなり興味がある企業なので、正直これ見てかなりモチベーション上がりました。

| コンピュータ | 12:26 | comments(10) | trackbacks(128) |
プレゼンのコツ
4時間でつくるパワーポイントのコツ

パワーポイントのテクニックを中心に、より良いプレゼンテーションをするためのコツが詳しくまとめられている。
プレゼンをする機会があるすべての人におすすめ。
| - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
EPIC 2014 & 2015
EPIC 2014(日本語字幕版)

これから10年のマスメディアの行く末を大胆に予測したFlashムービー。
去年の暮れに出たものなんだけど、最近日本語字幕が付いて見やすくなったので紹介します。

情報元:
EPIC 2014日本語字幕版とEPIC2015

ちなみにEPIC 2015っていう続編も出てます。こちらは英語版のみ。Flashの細かい作りこみは、こっちの方が良い気がする。
iPodが絡んだモバイル戦略などが追加されていて、必見。

Flash >> Epic 2015
| コンピュータ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
大学図書館の図書検索システムが更新されてる件
大学の図書館の図書検索システム(OPAC)が、それが動いていたマシンとともに新しくなってました。リース更新かな。

ぱっと見た感じ変わったところ

  • モニタが液晶ディスプレイに変わって見やすくなった

  • システムの画面の構成が分かりやすくなった

  • 学生個人の興味に合った情報を提供できるっぽい(進化したな。。)

  • より詳しい条件で検索できるようになった

  • 分かりやすい紙のマニュアルがついた

  • システムの見た目的なデザインが洗練された←以外に重要

  • 検索してから結果が返ってくるまでの反応時間がやたら早くなった(感覚的に0.1秒ぐらい)



という何気にすばらしい出来だったりします。図書館に行く機会があったらちょっと使ってみることをおすすめします。俺はこれで軽くテンション上がりましたw

コンピュータラボのマシンもこんな感じに更新されると言う事無しなのですが。現行のマシン(2000年or2001年更新)は今となっては遅すぎですよね。

ちなみにこれ、RICOHが開発したシステムのようです。いい仕事してます。

あと、このシステムが載ってるマシン(デスクトップPC)は富士通製なのですが、これのキーボードが非常に私の好みなのです。カチッとつつも、決して重すぎずちょうどいい打鍵感というか。これ単品で欲しいな。。。(マニアな話ですみません)
| 学問 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
奈良先端科学技術大学院大学
合格しました。
7月30日に試験を受けて、わずか3日で合格発表。早いなぁ。

試験内容は、
  • 小論文(事前に提出)
  • 数学,英語
  • 研究したいテーマのプレゼン
  • 専門分野に関する口頭試問
    でした。数学,英語とプレゼンはかなりボロボロだったのに、なぜか受かりました。口頭試問でしゃべったことと小論文が評価されてたってことでしょうか。

    ちなみに奈良先端はこういうところです>http://www.naist.jp/

    まだ他の大学院も受けるけど、かなり行きたいと思っていた大学院のひとつに合格できたってことで、かなり安心しました。
  • | 進路 | 14:20 | comments(7) | trackbacks(0) |
    上手いプレゼンのやり方
    これは参考になります。おすすめ。

    良いプレゼンと悪いプレゼン

    プレゼンは、自分が伝えたいことをいかに聴衆に理解してもらうかが大事というか、それが全てなんだなぁ。

    「良いプレゼンと悪いプレゼン」より
    タイトルは不必要に大仰なものにしなくていい。(中略) まあ、言うとしても、タイトル一字一句正確に読まなくていいから、「○○の××について発表します」ぐらいに少し要約したって構わない。「……と題しまして、わたくし上田が発表させて戴きます」みたいな(みなさんが普段、教官に対してすら使ってないはずの)へんてこな丁寧語(学会方言?)はくれぐれも使わないでほしい。
    うむ。プレゼンを"立派に"やろうとすると、ついこういう言葉遣いになってしまいがちだ。。普段使わないへんてこな丁寧語を使おうとするから、うまく舌が回らなかったり、頭では分かってることが上手く説明できなかったりするのかも知れない。

    これを読んで、いかに自分が、プレゼンの分かりやすさに寄与しない、どうでもいいところにこだわっていたかが分かった。

    もちろん、最低限押さえるべきポイントはあるけど。
    (発表後の質疑応答のためにスライドにページ番号を振るとか)

    そういえばウチの大学にもこういう講義あったなぁ。。
    でも俺が知りたいのは↑のページにあるような、具体的、実質的なこと(howto)なんだよな。
    | - | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
    論文の探し方・読み方
    論文の読み方・探し方

    そうそう。卒研を進めるにあたって、こういうことが知りたかった。

    下のエントリもそうだけど、卒研に取り組むにあたって、「卒研はこういうプロセスで進めればよい」っていう内容を、一度何らかの形で卒業研究に取り組む学生全員に周知するのは、重要だと思う。

    現状の、指導教官から研究の各ステップでその場その場のアドバイスをもらうという方法では、研究の全体像がつかめないため、研究の方向性について迷う人が多いんじゃないかな。

    卒研は学生が各自で主体的に取り組むべきものなのはもちろんその通り。でも指導教官は、卒研を進めるにあたって必要な、大まかな手順を学生に対してはじめにきちんと示してやる責任があると思う。もちろんテーマの選定から実際の研究の内容まで手取り足取り、ということじゃなくて、あくまで最初の指針としてね。それすら与えられないと、そりゃどう動いたらいいか迷いますよ学生は。レポートと違って、研究をする/論文を書く という行動は、学生にとってはじめての経験なのだから。

    例えるなら、新しく入った新人に対して研修をやらないでいきなり実戦投入する職場みたいな感じでしょうか。つまり、卒研のテーマを自由に決められる研究室は多いけど、テーマは学生に自由に決めさせるとしても、研究の手順まで自由(自己流)にさせるのは、その過程と結果を考えたときにどうなんだろう、ということです。果たしてそれで最終的によい成果があげられるのか。

    研究の方法論としてすでに確立されているものを自分で再発見するのは車輪の再発明で、時間がもったいない。そうやって研究の本質じゃないところで時間を浪費するぐらいだったら、そこはすでに確立されている方法論を確認することでさっさと通り抜けて、研究そのものに時間かけたほうが良いはず。そうすれば自分のテーマをより深く掘り下げられて、より内容の濃い研究成果が出せるし、指導教官の指導の手間も減るしで一石二鳥なんじゃないかなぁ。
    | 学問 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
    卒論
    5分で分る卒業論文の書き方 - 東大で学んだ卒業論文の書き方

    (自分を含む)卒研・卒論の進め方に迷ってる人におすすめ。

    かなり実践的なアプローチで書かれていて、下手な「論文の書き方ガイド」みたいな本よりもずっと役に立つと思う。
    | 学問 | 19:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
    キノの旅
    というアニメを先ほど偶然見ました。
    (何の気なしにチャンネルを回してたらやってた;注:ケーブルテレビです)

    アニメにしてはやけに淡々とした、珍しいタイプの内容だなーと思って見てたら、これがなかなか深いテーマを含んでいるようで、見入ってしまいました。

    へーぇこういうアニメもあるのか、という感じです。

    概要についてはこんな感じ
    http://www.neowing.co.jp/anime/essentials/kino/

    小説版の感想とか
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840215855/250-3947777-4273826
    | - | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
    京都
    6/11(土)


    志望している某大学院(のひとつ)の説明会を聞くために、京都まで行ってきました。会場へ向かうのにバスに乗ったのですが、京都は地名が特徴的ですね。

    説明会の受付の名簿に所属大学を書く欄があったのですが、それをちらっと見た限り、参加者で一番遠くから来てたのは、おそらく私でしょう。東京の大学とか、京都近郊の大学の方が多かったようです。見た感じ、みんな賢そうでちょっとあせりました。

    説明会の後には専攻ごとの懇談会がありました。
    発表されている論文やホームページなどだけでは分からない、具体的な内容が聞けて参考になりました。というか、自分が勝手に想像していた部分が思ったより多いことに気づきました。直接足を運んで話を聞くって大事ですね。前に同じことを院に進んだ先輩にも言われたのですが、やっとその重要性が理解できました。

    おまけ

    泊まったホテルの部屋にあった折り鶴。気が利いてるなぁ。
    一日の半分以上が移動だった初日の終わりは、この京都ならではという感じのサービスで癒されました。

    6/12(日)
    せっかく来たのにひとつだけ大学院を見学して帰ってしまうのももったいない、ということで、ついでにもう一校見てきました。

    そもそも休日だし、2日前ぐらいに思いついた計画なので、アポ無しです。
    大学院の構内を見て回って、建物の中を(勝手に)見学して、あと前日(つまり某大学院の説明会と同日程)でオープンキャンパスがあったので、運がよければそのついでで専攻に関する話を聞けるかも、というノリで行ったのですが、

    だめでしたorz

    すべての建物がカードキーを持っていないと入れないようになっているようです。説明は聞けないまでも、事務局でパンフをもらったり図書館で文献を調べたりはできるかと思ったのですが、どちらも入るのにカードキーが必要な模様。セキュリティしてるなぁ。。。アポはしっかりとらないとだめですね。

    結局、ぶらぶらと敷地内を見るだけ見て帰りました。ショボーン
    ただ、大学院がどういう場所に位置しているのか分かっただけでも参考になったといえばなったのですが。(負け惜しみ)

    あと、この遠出で意外な発見だったのは、「人は少しのお金と時間さえあればどこにでも行ける」ってことです。

    いや、別に当たり前なんだけど、普段(特に一人では)そんなに遠出することがない私には貴重な体験だったわけです。特に京都の雰囲気とか。駅員さんからバスの運転手、乗客、大学院の先生からその辺を歩いている人まで、自分以外のほとんどの人は関西弁でしゃべっているわけです。

    言葉だけじゃなくて人の雰囲気もやっぱり地元とは違っていて、フランクというか、初対面でもよそよそしい感じを受けないというか。自分の地元や東京などには無い、いい雰囲気だなぁと思いました。自分、京都(というか関西)と結構相性がいいのかもしれません。

    私は修学旅行でも京都に行ったのですが、自分の周りに居たのは地元が一緒の同級生ばかりだったため、この辺のことには気づきませんでした。

    一人旅は精神的にリフレッシュできるので、たまには良いものだなーと思いました。
    | 学問 | 01:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
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